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東京トークン株式会社の子会社であるBell Agri株式会社(Bell Agri Co., Ltd.)がWebサイトを公開~地域経済圏を活性化し、未来ある日本を実現する~

「地方創生」事業を通じて、“未来ある日本”を実現する企業Bell Agri株式会社(所在地:東京都港区、代表:西嶋将、以下「Bell Agri」。)は、農家・子ども食堂・地域を繋げる架け橋となり、情報を蓄積し共有する場、及びヒトとヒトが繋がる場としてWebサイトを公開しました。

■URL:https://bell-agri.com/

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Bell Agriのミッション

コロナ禍や戦争に起因するグローバルサプライチェーンの崩壊、それに伴うコストプッシュインフレ、止まるところを知らない円安…社会不確実性が増大し各国においてナショナリズムが台頭する世界において日本の存在感、影響力は低下の一途を辿っています。

また、そのような環境の中、日本に目を向けると食料自給率は37%と過去最低を記録しています。人が生きていくために不可欠な食ですら満足に入手することが困難な未来が到来することは想像に難くありません。

Bell Agriは食料自給率の向上こそが日本復活の第一歩と考えております。さらには農業勃興を起点として「地方創生」を果たします。

Bell Agriの事業内容

農業を起点として、地方の人々が首都圏に出るまでもなく、地域経済域内で自活できる生活基盤を構築。日本の将来を担う子どもたちの成長を支える環境づくりに取り組みます。

首都圏一極化が著しい日本のエコシステムに変革を起こし、“未来ある日本”を実現します。

(1)就農者支援

日本の農業は、「新規就農者不足」「収入の確保」といった課題を抱えています。

Bell Agriはこの課題を解決するために、①農業体験イベントの開催②農作物買取保証③販路拡大を行い、農家が安定した収入を得られるよう支援を行うとともに、Bell Agri・地域・行政/自治体が一体となり、農業の魅力を発信することで将来を担う若い世代や仕事を探している人/農業に興味を持つ人が農家とマッチングできるような架け橋となります。

(2)子ども食堂支援

「子ども食堂」は、食をきっかけとした地域におけるコミュニティづくりや拠り所の機能を持っています。「子ども食堂」の需要は全国的に高まっており、開設件数が増え続けています。

Bell Agriは現在、九州地方の子ども食堂(熊本県天草市6団体・福岡県北九州市40団体)へJA(農業協同組合)の商品券を配布し、金銭的支援を行っています。今後も子どもたちの心身ともに健全な成長・明るい未来のため、子ども食堂の支援・全国拡大を目指します。

sub1(写真左:Bell Agri株式会社 代表取締役 西嶋 将、写真右:北九州市 子ども家庭局長 清田 啓子様)

2022年5月11日付で北九州市40団体の子ども食堂に農協全国商品券半年分を支援したことに対し、北九州市長より感謝状が贈呈されました。

Webサイトの特徴

上記のほかにも、Bell Agriは「地方創生」事業を通じて“未来ある日本”を目指し、さまざまな取り組みに挑み続けます。

当WebサイトはBell Agriの各サービスの紹介だけではなく、農家・子ども食堂・地域の現状や活動内容等の情報を発信します。支援活動の協賛者や支援を求める人々を繋げる役割、そして、子ども食堂同士・農家同士といった横の繋がりを構築し、より良い環境作りのための情報交換の役割を果たす、「情報共有の場」「ヒトとヒトを繋ぐ架け橋」として当Webサイトを運営していきます。

サイト概要

URL      : https://bell-agri.com/

会社概要

商号          : Bell Agri株式会社(Bell Agri Co., Ltd.)

代表者         : 代表取締役 西嶋 将(Masashi Nishijima)

所在地         : 〒107-0061 東京都港区北青山一丁目2番3号 青山ビル11階

設立          : 2022年4月

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